兵庫自治学会は、兵庫県及び県内の市町が主体的に取り組むべき行政課題について研究しその政策形成活動を助長することによって兵庫県政及び県内の市町行政の振興と
地方自治の発展に寄与することを目的としています。
兵庫自治学会概要

兵庫県職員、市町職員をはじめ学識者、個人、NPO職員等約738名が加入しています。


兵庫自治学会とは…

県政及び県内市町行政の振興と地域の発展のために、
様々な行政や地域に関する課題について研究し、課題解決のための政策形成能力の向上と、
組織や職種を超えた幅広いネットワークづくりを目指している団体です。

学会に入会されますと…

ステップアップを図り、人的ネットワークを拡げることができます。

著名な方々の貴重な話が聞けます!あなたの企画も実現できます!
全国的に著名な講師から時流に即したテーマについて、直接貴重な話を聞くことができます。
また、この人のこんな話を聞いてみたいと思われる方は、自ら企画・実施することができます。
資金助成を受けて研究活動ができます!
行政や地域の課題について、グループで研究を行う場合、資金助成が受けられます。
また、交流先の全米公共・行政学会が主催するセミナー等に参加する場合も、資金助成が受けられます。
日頃の研究成果を発表でき、優秀な研究は施策化の可能性もあります!
日頃研究された成果を大勢の前で発表することができます。
優秀なものは表彰されるとともに、施策化が検討される場合もあります。晴れ舞台で、日頃の研究成果を発表してみませんか。
学識者等の指導・助言を受けることができます!
研究活動で専門家の指導・助言を受けたい場合は、学識者等をご紹介しますので、 指導・助言を受けながら研究活動をすることができます。
また、当学会の研究発表大会での発表者は、大学教員等から研究内容について 事前に指導を受けることができます。
研究や交流に関する様々な情報が得られます!
時流に即した学術論文や講演録、学会事業の各種セミナーの案内のほか、 米国行政情報など様々な情報をお届けします。
人的なネットワークを拡げることができます!
 セミナー等の自主企画、グループによる研究活動などを通じて、組織や職種を超えて、 また行政職員だけでなく学識者やNPO職員など、様々な交流を拡げることができます。
 また、米国の行政実務家や学識者等とも交流できます。

兵庫自治学会の特徴

1.兵庫自治学会には、県職員や県内市町職員のほか、大学教員等の学識者も参加しており、 学識者と職員等が、研究発表大会やセミナー、学会誌を通して交流を図ります。


2.会員同士が、日頃の調査・研究について意見交換や情報交換を行うことで、 職員等の政策形成能力の向上をめざします。


3.研究発表大会での会員の発表をもとに、会員の調査研究成果の行政施策への反映に向けて働きかけます。


4.会員の調査研究を学会誌を通して全国発信するとともに、研究成果を蓄積することで、 会員同士の情報の共有化を図ります。