兵庫自治学会は、兵庫県及び県内の市町が主体的に取り組むべき行政課題について研究しその政策形成活動を助長することによって兵庫県政及び県内の市町行政の振興と
地方自治の発展に寄与することを目的としています。
コラボレーション・プロジェクト

コラボレーション・プロジェクト

令和4年度コラボレーション・プロジェクト
行事名
新型コロナウイルス感染症対策講演会
テーマ:
新型コロナウイルスと共存する持続可能なポストコロナ社会の創造
~ 地方創生の観点から官民を挙げた取り組み ~
開催趣旨:
新型コロナウイルス感染症の発生から2年5か月が経過しました。変異を繰り返す新型コロナウイルス感染症の正体・現状・今後の展望を正しく理解した上で、持続可能なポストコロナ社会を目指し、地方創生の観点から、官民がどのような取り組みを推進していくかについて討論します。コロナウイルスと共存して経済・社会活動を推進し、各関係機関が連携した地方創生を目指す方策についても提言します。
日 時:
令和4年8月28日(日)13:00~16:00
会 場:
太子町立文化会館 丸尾建築あすかホール・大ホール(揖保郡太子町鵤1310-1)
主 催:
協働による地方創生都市の実現に関する研究会
共 催:
兵庫大学・兵庫大学短期大学部、兵庫自治学会
後 援:
兵庫県、兵庫県教育委員会、太子町、太子町教育委員会、西播磨市町長会
プログラム:
■開会挨拶 (13:00~13:15)
■講演1  (13:15~14:35)

「新型コロナウイルス感染症の変異株ウイルスの正体と推移及び今後の対策」
川崎市立川崎市健康安全研究所長
内閣官房・新型コロナウイルス感染症対策分科会構成員  
厚生労働省・新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード構成員  岡部信彦氏

■ 講演2 (14:45~15:10)

「ポストコロナ社会における官民協働の地域創生」
兵庫大学 副学長
協働による地方創生都市の実現に関する研究会 会長 田端和彦氏

■意見交換会 (15:10~15:55)

座長:
協働による地方創生都市の実現に関する研究会 理事長兼事務局長
太子町議会議員、元兵庫県職員(県立病院及び兵庫県保健所勤務)
森田哲夫氏
発言者:
岡部信彦氏 田端和彦氏

■閉会挨拶 (15:55~16:00)

問い合わせ及び申込先:

兵庫大学エクステンション・カレッジ
TEL:079-427-9966
FAX:079-427-9897
E-mail: kouza@hyogo-dai.ac.jp

兵庫自治学会事務局
TEL:078-262-5713
FAX:078-262-5122
E-mail:jichigakkai@dri.ne.jp


申込方法:別紙参加申込表によりFAXまたはメールで送信

申込期限:令和4年8月22日(月)



ネットワークを拡げるセミナー等を企画してみませんか?

兵庫自治学会では、県・市町職員やNPO・団体、企業、地域など様々な人々との
コラボレーション(協働)による研究・実践とネットワークづくりを促進するため、
会員の自主的な企画・開催によるセミナー等のプロジェクト実施を支援しています。
みんなで考えてみたい課題やテーマをお持ちの方、人的ネットワークを拡げたい方
ぜひご連絡下さい。

コラボレーション・プロジェクト

テーマ
地域に密着した課題、行政施策に関する課題等で、
新しい時代を切り拓くテーマとしてふさわしいもの
企画者
①10名未満のグループの場合:代表者を含む構成員の過半数が学会員であること
②10名以上のグループの場合:代表者を含む構成員の5名以上が学会員であること
主な開催スタイル
①セミナー
②パネルディスカッション
③ワークショップ

※開催地及び周辺地域の会員や、②県・市町職員に積極的に呼びかけて下さい。

※既存事業への財源充当的なものや、②高額な参加費を徴収するものなどは避けて下さい。

  • 経費は10万円まで使用することが可能です。